診療科目のご案内
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整形外科

病気の訴えで最も多いのは腰痛、肩こり、関節痛です(国民生活基礎調査より)。原因は患者さんにより様々ですが、詳細な問診と検査より治療プランを作成し、これらの症状をすみやかに軽減できるよう目指しています。手術はしないですむならばしないにこした事はありません。もし手術が必要ならいつどんな症状で必要になるか、術後どうなるか、患者さんの不安を軽減して、納得して治療を受けていただくよう努めたいと思います。
保存治療→手術治療→リハビリテーション→ケアまですべてを当院で相談できるようにしています。

日本整形外科専門医、脊椎脊髄病医
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整形外科イメージ

リウマチ科(水曜夜診はリウマチ膠原病外来)

リウマチ膠原病外来では、主に関節痛をきたす病気として、関節リウマチ、乾癬性関節炎を中⼼に、全⾝性エリテマトーデス、 シェーグレン症候群 、強⽪症、多発性筋炎、⽪膚筋炎、混合性結合組織病、抗リン脂質抗体症候群、⾎管炎症候群、成⼈スティル病、ベーチェット病、サルコイドーシスなどの疾患に対応します。⽣物製剤を使⽤した治療に対応しています。
当院では、日本リウマチ学会専門医2名、リウマチケアナース2名でトータルケアを行っています。

日本リウマチ学会専門医指導医
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リウマチ科イメージ

皮膚科・乾癬治療

皮膚科で重要なのは、皮膚を臓器のひとつとしてとらえることだと思っています。つまり塗り薬だけでなく、臓器の状態を改善するために内服薬も積極的に使用します。また環境に左右されやすい臓器ですから、生活状態を詳しく問診して適切なアドバイスをしていくことも重要です。乾癬に対しては生物製剤投与も行っています。

乾癬治療  ヒュミラ®情報ネット WEBサイトへ

皮膚科イメージ

リハビリテーション科

リハビリテーションは運動機能を回復させる治療として大変重要です。例えば整形外科の手術の最終結果は、手術が半分、術後のリハビリが半分と考えています。当院では物理療法および、専門の理学療法士、作業療法士により運動器リハを施行しており、運動器リハビリテーションⅠの施設基準をとっております。

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リハビリテーション科イメージ

外科

主に血管外科手術(静脈瘤)およびそけいヘルニア手術を手がけています。

リハビリテーション科イメージ

その他

近年、関節リウマチを含めあらゆる疾患の増悪因子であるタバコについて禁煙治療を行っています。

禁煙外来  すぐ禁煙.jp WEBサイトへ

運動器疾患が主である方の内科疾患については当院で投薬治療を行う方もあります。

リハビリテーション科イメージ